midori241では Stats.js を導入した直後で、位置固定やCSSリセットが未整備だった。次のリリースで修正した事項をメモにまとめている。
document.body.appendChild(stats.dom) のままなので、CSS3Dと重ならないように pointer-events:none を追加する。stats.dom.style.position = "fixed"; と top/right を指定する必要があった。renderer.render() と css3dRenderer.render() の呼び出し順も確認する。Stats.js の導入は簡単だが、UIが完成していない段階ではクリックを遮ってしまう。midori242では CSS に統合して意図的に下層へ埋め込んだ。