🧭 CSVから索引までの流れを1ステップずつハイライト

midori227のcreateCategorizedIndexFromCSV()は非同期タスクを順に処理します。このデモでは4つのフェーズを順番に強調し、どの段階で失敗が起きやすいのかをメモしています。

1. CSVを読み込む

fetchでCSVを取得し、`split('\\n')`で行に分割。空行を除外して配列化。ここでCORSや404が起きると何も始まらない。

2. kuromoji.jsを初期化

辞書パスを指定してbuilderを生成。gzip設定が誤っていると`offset is out of bounds`が発生し、解析が中断。

3. 二語キーワードを集計

抽出した品詞から二語の組み合わせを作成。マップに蓄積しながら出現回数をインクリメント。処理時間は301件で約210ms。

4. しきい値でフィルタしUIへ描画

出現回数5回未満を除外し、pill UIに整形。ダウンロードボタンはBlobを生成して`a.download`で保存リンクを作る。

ステータス
まだフローを再生していません。ボタンを押して処理の順番を確認してください。